清涼飲料水、女性に脳梗塞リスク 糖分の危険性 動脈硬化 糖化

ジュース
清涼飲料水を飲む回数が多い女性ほど脳梗塞になる例が多いことが、
約18年間に及ぶ国内約4万人の追跡調査データをもとにした
磯博康・大阪大学教授(公衆衛生学)の分析でわかった。
分析に用いたのは、岩手、秋田、東京、長野、沖縄の5都県で
1990年に40~59歳だった男女計3万9786人を対象に、
生活習慣を調べた国立がん研究センターのデータ。
磯教授が2008年まで追跡調査し、
コーラや果汁飲料など糖分を加えた清涼飲料水(果汁100%ジュースは除く)と
循環器病の発症との関連を調べた。
このうち脳梗塞になったのは1047人(男性670、女性377)。
清涼飲料水を飲む回数で「ほとんど飲まない」から「ほぼ毎日飲む」まで
4グループに分けたところ、回数の多い女性ほど脳梗塞になる例が増え、
「ほぼ毎日飲む」人の発症率は「ほとんど飲まない」人の1・83倍になっていた。
男性でこの傾向は見られなかった。男女差についての詳しい理由は不明という。】
(2012年12月26日17時16分 読売新聞)YOMIURI ONLINEより転載

うぅ~ん、やっぱり糖分と脂肪分の摂りすぎが原因なのかな?
この年齢層の女性となると、そろそろ動脈硬化が始まる頃。
特に50歳を過ぎて閉経すると、一気に動脈硬化が進みます。
そこへさらに拍車を掛けてしまうのが糖分の過剰摂取。
以前は「塩分の摂りすぎは体によくない」と盛んに言われましたが、
現在ではそれよりも糖分の摂りすぎはさらに体によくないことが分かっています。
糖がタンパク質や脂質と結合すると糖化反応が起こります。
糖化反応は糖尿病や心臓病、アルツハイマー病、動脈硬化の原因となるのです。
女性が好むスイーツも、年齢と共に、ほどほどにするのが良さそうですねにんまり
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