葉酸 貧血や動脈硬化を予防 青汁酢 銀座まるかん

ホウレンソウ
ほうれん草の抽出物から発見されたのが「葉酸」、ビタミンB群の一種です。
他にも、アサツキや春菊、アスパラガス、枝豆などの野菜にも含まれています。
また、「葉酸」という名からはちょっと想像しにくいのですが、
うなぎの肝や、牛・豚・鶏のレバーなどにも、豊富に含まれています。
「葉酸」は、体内での造血作用に重要な役割を担い、
最近では、動脈硬化を予防することでも注目されています。
また、妊婦や妊娠予備期の女性にも不可欠なビタミンです。
貧血や動脈硬化を予防し病気への抵抗力もアップ
アスパラガス
「葉酸」は、私たちの健康維持にとっても大切な働きを持っています。
たとえば、赤血球は骨髄での活発な細胞増殖によってつくられますが、
その細胞増殖に必要なDNAの合成には「葉酸」が不可欠で、
不足すると細胞分裂がうまくいかず、血を作る機能に問題が生じて、
貧血の原因になることがあります。
また、ホモシステインというアミノ酸がメチオニンに変化する過程で
「葉酸」が必要ですが、これが不足するとホモシステインが血中に蓄積し、
動脈硬化の危険性を高める一因になります。
さらに「葉酸」はDNAのメチル化という過程でも重要な役割を果たしていて、
その不足は大腸がんのリスクを高めるという研究報告も発表されています。
近年では、妊娠初期の「葉酸」の摂取不足が胎児の発育に悪影響を及ぼすことも
明らかにされてきていますが、逆に、たくさん摂取すれば胎児の発育が
良くなるというわけではないので、適量摂取を心がけることが大切です。

やさしげな名を持つ「葉酸」ですが、その働きは重要。
きちんと摂取して、葉酸不足にならないように気をつけなくてはいけませんね。
参考資料:明治健康ファミリー2月号 大野誠教授監修

青汁酢
そこで「自然から元気」がおススメするのは銀座まるかんのサプリメント
≪ 青汁酢≫ 内容量 :120g お値段:5,250円(税込 )
  
普段なかなか摂取できない青物野菜の良さをギュッと凝縮びっくり
葉酸は熱に弱いという弱点を持っています。
そのため、加熱しないで食べられるものから葉酸を摂取するのが望ましく、
それに最適なのが青汁です。
青汁は生のままの野菜を使っているため、加熱という工程を踏んでいません。
しかも、凝縮されているため、摂りたい量の葉酸を一度に補うことができます。
しかも銀座まるかんの青汁酢には青汁を5種類も配合しました。
青汁にはそれぞれ長所と短所があるため、それらをお互いに補い合うよう、
ベストバランスを実現したのです。
さらに長時間熟成させた黒酢や日本古来の健康食品ウコン、
体のバランスをとってくれるカルシウムやマルチビタミンまでも配合ナイス
血圧や糖、コレステロールなどの上昇の抑制、活性酸素の消去、
腸内環境の改善、抗老化などに役立つことが期待されます。
また、野菜が苦手なお子さんにもぜひ食べさせてあげて下さいね。
カルシウムも同時に摂れるので、食事のバランスが気になる
成長期のお子さんにもオススメします。


*まずは、一日20~30粒ほどから初めてみましょう。
サプリメントはお薬ではありませんので 自分の体調・体質に合わせて
飲む量やタイミングを加減できます。飲み続けて足りないなと感じるようなら
粒数を増やし、充分足りてきたなと感じられたら粒数を減らすなど、
自分の体と相談しつつ、健康の補助にお役立て下さい。

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