がん患者には風呂につからない人が多い ヒートショックプロテイン(HSP)入浴法 低体温

「がん患者には風呂(湯船)につからない人が多い」そうおっしゃるのは
医学博士の江川証先生(日本消化器病学会専門医・日本抗加齢医学会専門医)

では逆に、湯船につかることで得られるがん予防の効果があるのでしょうか?
それはヒートショックプロテイン(HSP)の存在。
ヒートショックプロテイン(HSP)とは傷んだ細胞を修復する働きを持つタンパク質のこと。
また、免疫細胞の働きを強化したり乳酸の発生を遅らせるなどの力も持っています。
HSPは美肌促進、新陳代謝&免疫力をアップする美容と健康の
切り札と言われています。

HSPはその名の通りヒートショック、つまり体に熱による適度なストレスを
与えることによって体内で作られる量が増加します。
ただし、HSPを増やすためには体の深部の体温を上げることが必要で、
体表面を少し温めただけでは体温は上昇しません。
普段の生活のなかで手軽にHSPを上げるには
湯船につかるのが一番だと言えます。
夏場、よけいに暑くなるからと湯船につかるのを省略してしまいがちですが、
健康と美肌のために、きちんと湯船につかりたいですね。


HSPを増やす入浴法はお湯の温度は40~42度に設定。
熱い湯船に短時間浸かるよりも、じわっと汗をかく温度で15~20分の入浴がベスト。
熱いお湯では体内深部の温度が上がらず、結果HSPも増加しづらいそうです。
湯量は肩までどっぷりではなくても、風呂の蓋を半分閉める半身浴でもOK!
この時、温め効果の高い入浴剤を使うことでさらに効果を増すことが出来ます。
この方法なら修復できないほど傷んでしまった細胞を静かに殺し、
疲労の原因となる乳酸の発生を抑えたり、中性脂肪を減らす作用もあります。

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皮膚の最も外側の角質層を軟らかくし 若々しく保つ作用があります。
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バラには鎮静効果&安眠効果があり、香りをかいだあとの脳波測定実験によると
鎮静作用が高いと言われているラベンダーの精油より
遥かに高いことが分かっています。
またバラの香りをかぐことにより、皮膚バリア回復機能がアップするとこが
バラの香り研究所によって実証されつつあります。

その他にも、自律神経失調の回復など、
ヒトの持つホメオスタシスを正常に作用させることに繋がるそうです。

ただ熱い湯につかるだけでなく、入浴後も体を冷やさないことがポイント。
そのためにはお好みの入浴剤を入れて、香りや湯ざわりを楽しみながら
ゆっくり入浴し、体内深部の温度をきちんと上げることが大切です。

猛暑が続く毎日も、お風呂で免疫力と美肌力をアップびっくり
ぜひお試しくださいねナイス

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