嗅覚は脳をダイレクトに刺激する 脳のアンチエイジング、認知症予防にアロマオイルがオススメ!

香りの働き
嗅覚は五感の中で最も原始的で、本能的な感覚で、
心、つまり感情に直接働きかける力をもっているといわれています。
実際に自分の好きな香りを嗅ぐと、気分が良くなったり、
逆に嫌な香りを嗅ぐと、不快になったり・・・。
また、野生動物の能力にはかないませんが、人も植物の腐敗やガス漏れ、
火災などの命に関わる危険を嗅覚で察知してきました。
これは、視覚・聴覚・触覚・味覚と違い、
嗅覚で得た情報が感情や記憶、認知をつかさどる「大脳辺縁系」へ
思考回路を介さず、ダイレクトに届けられるためと考えられます。
そして食欲中枢、体温やホルモン分泌などをコントロールする
自律神経の中枢である「視床下部」にも、香りの信号が届くといわれています。


香りの効果
こうした嗅覚と脳の関係について研究が進むにつれて、
嗅覚がほかの五感と同じように
加齢により徐々に衰えていくことも明らかになってきました。
さらに、アルツハイマー病の初期症状として、
嗅覚に何らかの影響が現れることも報告されています。
一方、良い香りを嗅ぐことは、ストレスの軽減、集中力向上など、
様々な効果が期待できることも分かってきました。
つまり、脳を若々しく保つためには、脳を活性化する〝良い香り〟を、
毎日の暮らしに上手に取り入れ、嗅覚を鍛えることが有効なのです。

元気生活VOL.234参考

アロマオイル
そこで「自然から元気」がオススメしたいのが
TVで紹介されて大ヒットとなったアロマオイル。
FOR UKKARY (フォー・ウッカリー)それぞれ8ml (約170滴)¥1,200(税別)
ローズマリー精油+レモン精油 昼間すっきりと活動するためのアロマオイル
ラベンダー精油+オレンジ精油 夜間ぐっすり眠るためのアロマオイル
アロマペンダント ¥2,000(税別)


匂いと認知症の関係性に着目したのが
鳥取大学医学部の浦上教授。
浦上教授はアロマオイルを上手に使うことで
嗅神経を刺激することにより
海馬の機能が回復する事を明らかにしました。

交感神経を緊張させ、集中力を高め、
記憶力を強化する作用を持つのは
ローズマリーの精油2滴にレモンの精油1滴を配合したもの。
逆に副交感神経を優位にし、
脳をきちんと休ませ心身の鎮静効果があるのは
ラベンダーの精油2滴とオレンジの精油1滴を配合したもの。
この香りを常に嗅ぐことにより、
アルツハイマー型認知症の予防改善に役立つそうです。


FOR UKKARY-昼
クリアで透明感のあるローズマリーの香りと爽やかなレモンの香り。
心地よい香りがワーキングメモリー(作業記憶)機能を向上させ、
やる気や元気、楽しいといった気持ちを高めてくれます。

FOR UKKARY-夜
柔らかなラベンダーの香りと甘い柑橘系のオレンジの香り。
気持ちを穏やかにし、気分の乱れを落ち着かせ、穏やかな眠りに誘います。

アロマオイル ペンダント
アロマペンダントはペンダントトップの下部の溝をコインなどで開けます。
ガラス容器に付属のスポイトでお好みのオイルを入れてお使い下さい。
ガラス容器をペンダントトップに収めると、
逆さまにしてもオイルがこぼれない仕組みになっています。
すっきり昼用のオイルを入れて首から下げていると
うっかり物忘れの予防改善が期待できますよ


嗅覚は脳をダイレクトに刺激し、「ひらめき」や「リラックス」に導きます。
香りを上手に取り入れて、脳のアンチエイジングを心掛けたいですね。

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